占術紹介
前世(ぜんせ)
人はひとつの魂を持ち、それぞれの時代に肉体という器を手に入れて生き、そして死にを何度も繰り返して、いわゆる輪廻転生をしながら悠久の時間を過ごしているとされています。ですので過去の人生を前世(過去世)、次の人生を後世や来世と呼びます。慈念における前世透視では、相談者の前世と対象者の前世を見て、その関わりを詳細に説明します。前世を含めた過去世でどのような関係があったのかを知れば、今世での関係についても結ぶべき縁なのか遠ざける縁なのか、どのように導けば良いのかがハッキリします。また、前世を知れば、今世では眠っている才能や魅力に気付くことが出来ます。それらを目覚めさせ、開花させることも可能です。